6月18日

栗東市に続き湖南市100歳大学にて

卒業生の3期生が運営のお手伝い(受付・会場設営・司会・後片付け)

 

栗東市は男性の参加者が多いのが特徴です

人生100歳時代、世界的に見た日本の異常な高齢化社会についてお伝えしました

 

要介護の三大原因は、メタボ(脳血管疾患・心臓疾患)、フレイル、認知症

この中で、認知症が原因の割合が急増

 

それを解決してくれるのが社会参加

元気な高齢者が社会貢献活動をすることにより

三方良し(自分の認知症予防、支えあい・家族も助かる・行政の届かないきめ細かな支援)

 

滋賀県の平均寿命が全国で男性1位女性4位

これは当法人理事の國松善次元滋賀県知事の知事時代の施策が

30年後に成果として現れました(産経新聞記事)

 

100歳大学が30年後この異常高齢化社会の問題を解決する施策になると期待しています